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リーディングとは

やっと終わりました。スクーリング。

2単位を3日間で取得するので、9:00から17:40まで、全部で15限のたいへんな授業です。
(先生もとっても大変です)

スクーリングでは、生の授業が受けられるので、やはりとても楽しいです。
今回はフランス語、英語のスピーキング/リスニング、英語のリーディングなど受講してきました。

中でもとっても楽しかったのは、リーディング。
エッセイ、小説、簡単なアカデミックライティングを勉強しました。

今回先生が目標としたのは『リーディングとは何か』という事を考えるという事でした。

深いです。

文章、文字を解読 (decoad) する事とリーディングは違う。
自分の想像力、経験を駆使して解釈し、根拠と共に自分の考えを述べられる事。

まあ、簡潔にまとめるとこんな感じ。

これはもちろん日本語のリーディングにも言える事ですよね。

以前も書いたけど、日本人である私達には、日本語力あってこその英文読解。

その事を改めて認識させられました。

この先生の授業、通学生みたいに1年を通して受けたいな~。

正直、スクーリングで初めてアカデミックな講義を受けた気がします。
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とらとryu

うちにはワンコの虎之助がいるのですが。

がんみとら

この虎之助が、息子にはやたら強気なんですよね。明らかに下に見てる感じ(笑)。
パピーの頃に我が家ににて、息子も少しはお世話してきたはずなんですけどねぇ~。

さらに、やきもちがすごいんです。
息子と私が何かしていると(肩寄せ合って何か話たり、やったーってハイファイブしたりすると)、ものすごくいやみたいで、私にマウンティングしてきて、何とか2人を離そうとします。

でも、虎之助と息子は、すごい仲良しで、多分一番遊んであげているのは彼で(・・・というか、勉強したくなくなると虎之助と遊ぶ)、夜も彼のベッドで一緒に寝てるんですけどね~。

多分、私が息子にいつもガミガミ言っているので、『こいつはどーしよーもねーなー』って軽く見ているのかも(笑)。
だとしたら私のせいですね。(反省)

ワンコは飼主の気持ちを読み取ると言われるので、普段の私の息子への扱いがそのまま虎之助の息子に対する態度に現れているんでしょうね。

なので虎之助を見ると、私がすごくイライラしているのがばれてるな、っていうのがすぐわかります。
そんな時は一呼吸。
虎之助をかわいがる(笑)。

虎之助のおかげで今のところ、明るい受験生持ち家庭でいられる気がします。

虎之助も受験生を応援してくれてありがとうね。
これからもにーちゃんの息抜き相手になってあげてね。

トイレ虎
ふてくされるとトイレに座る虎之助(トイレはきれいです、念の為)

翻訳は難しい

2年前から行き始めた通信での大学。
本当はこの夏で卒業の予定だったのですが・・・。

無理でした~

私にとって、家事と仕事と子育ての合間を縫ってレポートを書くのは至難の業でした。(言い訳です、はい)
変えられるものは、出席するだけで単位がもらえるスクーリングに切り替え、何とか2/3弱まで辿り着きました。

今取り組んでいる課題は42の英語で書かれたエッセイを和訳するという物。
数は多いものの、文章は簡単なので楽勝かと思っていたら・・・。

きちんとした日本語にするって難しい。

意味は分かっていても、いざ日本語の文章にしようと思うと四苦八苦。
いかにも訳しましたって文になってしまったり、適切な日本語表現が思いつかなかったり。

自分には本当の英語力がないんだなと痛感しております(汗)。

息子も和訳は苦手です。
彼の場合は、英語は英語で考えるので、なかなか日本語に置き換えられないようです(というか、そもそも国語力がないんだけどね)

英語のテストでも、和訳は適切な日本語を使わず、点がもらえなかったりしています。
最初は本質がわかっているからいいかな、なんて思ってましたが、ダメですよね。

自分だけが理解していても、それをきちんと人に伝えられなければ意味がない。

行きつく所は日本語力なんでしょうね。

翻訳家はすごいなぁ~とつくづく思いました。

そうだ、京都に行ってきたんだ

4月に家族で京都に行ってきました。(一泊二日)

春休み&桜の季節という事でものすごい人でした。
二条城や金閣寺は入場券を購入するだけでも一苦労。
京都は常に大人気なんですね~。

今回は歴男ryuの行きたい所を回りましたが、知恩院だけは私のリクエストで行きました。
今年は徳川家康400年祭ですからね。(息子は家康はあまり好きではないらしい。)

知恩院

受験生には欠かせない北野天満宮詣で。

北野天満宮

北野天満宮
こちらで息子が引いたおみくじがなかなか感慨深いものでした。

吉 第二番 寒中に早梅あり

『このお詩は寒中の雪にも恐れず早い梅は咲き匂うていると詠まれ未だに花が乏しく厳寒の中に風雪に耐えている運勢です。
何事が起こっても平常心を失わす耐え忍んで春のくるのをまちなさい。』

要は辛い事に耐えれば春がくるよっと、私は理解したのですが。
努力は報われると信じたいですよね。

歴男お勧め① 方広寺
豊国神社のとなりにあります。私は全く知らなくて、なんでこんな地味(に見える)な所に行きたいのかと思ったら。

国家安康の梵鐘(重文)

方広寺

歴史好きな方はご存知だと思いますが、白く囲まれた所に掘られている言葉 『国家安康』 『君臣豊楽』
これが大坂夏の陣の引き金になったとか。
この鐘がどうしても見たかったそうです。

歴男お勧め②養源院

養源院

ここは血天井や俵屋宗達の襖絵で有名ですよね。
ryuはそちら方面より、浅井長政が好きなので、茶々が父の為に、秀吉に頼んで作ってもらい、さらに火事で焼失の後、妹の江が夫・徳川秀忠に頼んで再建してもらっという史実に感銘を受けたそうです。
長政の娘たちは大物だったんだね、という事で。

歴男お勧め③平等院

平等院

京都から電車で20分。宇治市にあります。
いや~。ここは必見ですね。鳳凰ってオスとメスだって初めて知りました。
平等院ミュージアムも隅から隅まで見ちゃいました。雲中供養菩薩(国宝)、素晴らしかった。
10円になっている平等院と鳳凰を見たかったそうです。
(屋根についているのはレプリカで本物はミュージアムの中にありました)。

美味しい物も食べず、かわいい小物も買わず、ひたすら史跡を回る旅でした。

これはこれで私自身も勉強になったけど、次は女子と行こうと思いました(笑)。

悩む併願優遇

東京都の制度、併願優遇。

おもに都立第一志望の子が、都立残念だった場合に受け入れてくれる私立高ですね。

学校によって条件は様々。まず基準の内申点をクリアしている事が条件。
当日の試験に加点してくれる学校あり(9割は合格、しかし確約ではないらしい)、試験さえ受ければほぼ合格の学校あり。
おそらく他県と同じような制度ではないかと思います。

現時点での息子の志望校は難関私立と都立グループ作成校。
どちらも五分五分。

先生的には(親もだけど)、ひとつ併願優遇を取って、安心して受験させてあげたい。

候補は2校。

ひとつは我が家付近のグループ作成校に挑戦する子達が好む学校(共学)。
結構な進学校で内申条件も結構厳しい(現時点では内申が足りない)。
もうひとつはひとつランクが下がる学校(男子校)。
こちらは今の息子の成績だったらほぼOKらしい。

うちは共学の学校を考えていたんですけどね。
先生は、2学期でまだ内申は上がるだろうから、この学校の併願優遇も取れるとは思うけど・・・。

『ryuくんには合わないと思うよ。』

理由は、進学校なのでとにかく勉強させられるそうです。
息子は超マイペースで、自分の好きな科目を勉強したいタイプなので、ガリガリ勉強するのは合わないと。

なるほどね~。

でももうひとつの学校は男子校だし。(ここ重要です。笑)

先日塾主催の『都立第一志望の子の為の私立校選び』なる説明会に参加してきました。

たくさんあるといえばあるし、ないといえばない感じ((笑)。
いいなと思う私立は併願優遇制度がないし。

私立校には大金を払うので、選択にはとても慎重になってしまいます。

塾の先生は、迷ったら優先順位を決めるとよいとおっしゃってました。
共学がいい、通学時間重視、部活、制服(←これは女の子かな)

息子に聞いたら
『男子校と中高一貫校はいやだ』だって。

ないんですけど。

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